2010年06月29日

ああ、懐かしの助っ人外国人選手

はじめまして。
管理人の野球少年です。

突然ですが、あなたには、かつて憧れたプロ野球選手がいたでしょうか。

おそらく、野球に興味を持ち、遊び、毎日のようにテレビでプロ野球を観て育ったという方なら、憧れの選手の一人や二人はいたことでしょう。

私もそんな野球少年のひとりでした。

そんな私も、少年期をはるかに通り過ぎ、毎日の生活に追われ、野球をすることもほとんどなくなりました。

テレビで野球を見るのも休みの日ぐらいで、試合の最初から最後までじっくり観るということは、なかなかできなくなりました。

そんな私ですが、時々、何かの拍子に、かつての憧れの選手たちのことや、その選手たちが活躍した名場面を思い出すことがあります。

そんな中で、特に異彩を放った?といってよい存在が、助っ人と呼ばれた外国人選手たちです。

彼らが活躍する、名場面の数々、そして、球場の内外で引き起こされる
珍?場面を思い出すたびに、今でも思わず、ニッコリと、そして時に、しんみりとしてしまいます。

今と違い、街を歩けば、外国人を見かけるということが少なかった時代。

そんな中にあって、助っ人と呼ばれた外国人選手たちは、子どものころの私にとって、日本とは異なる文化を持った、外国というものを強く意識させる存在でした。

そんな助っ人外国人選手たちのことをあれこれと語りたいと思います。

よろしかったら、お付き合いください。
posted by 野球少年 at 19:47| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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