2010年09月30日

オリックスにやって来た助っ人投手 ウィリー・フレーザー

ウィリー・フレーザーは、1996年に、オリックスブルーウェーブにやって来た助っ人外国人選手でした。

フレーザーは、球速はさほど速くなく、変化球をうまく使う、技巧派の右腕でした。

1996年には、18試合に登板し、10勝2敗、防御率3.07という成績を上げました。

この年の巨人との日本シリーズにおいて、フレーザーは、第二戦に先発し、6回を無失点で抑え、勝利投手となり、オリックスの日本一に貢献しました。

翌1997年は、24試合に登板、10勝9敗、防御率4.39という成績を残しました。

フレーザーは、ものすごく力のあるボールを投げるといった投手ではありませんでしたが、当時のオリックス投手陣にあって、先発の柱として、そこそこ期待できる投手でした。



ウィリー・フレーザー

1996〜1998 オリックスブルーウェーブ

posted by 野球少年 at 01:05| Comment(0) | 外国人投手編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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