2010年09月28日

横浜大洋ホエールズにやって来た助っ人 カルロス・ポンセ

カルロス・ポンセは、1986年に、横浜大洋ホエールズにやって来た助っ人外国人選手でした。

横浜の助っ人外国人選手と言えば、ポンセを思い出します。

ポンセは口ひげを生やしており、その風貌は、スーパーマリオブラザーズのマリオに似ていました。

ポンセは、けっしてホームランバッターではありませんでしたが、パンチ力があり、勝負強く、確実性のあるバッティングをする選手でした。

1986年には、151安打、打率.322、ホームラン27本、打点105という成績を残しています。

翌1987年は、159安打、打率.323、ホームラン35本、打点98という成績を残し、打点王となっています。

さらに、1988年には、145安打、打率.292、ホームラン33本、打点102で、ホームランと打点の二冠王となっています。

やはり、ほぼ毎年100打点をあげているというのは立派と言っていいでしょう。

また、ポンセは、助っ人外国人選手にありがちな粗暴な振る舞いやトラブルといったこととは無縁の選手だったように記憶しています。

カルロス・ポンセは、パチョレックやロバート・ローズといった選手とともに、横浜を代表する助っ人外国人選手でした。



カルロス・ポンセ

1986〜1990 横浜大洋ホエールズ


posted by 野球少年 at 02:48| Comment(0) | 外国人打者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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