2010年09月23日

ロッテオリオンズにやって来た助っ人 マイク・ディアズ

マイク・ディアズは、1989年に、ロッテオリオンズにやって来た助っ人外国人選手でした。

ディアズは、パワーがあり、がっしりとした体型をしていました。

その体型、風貌が、シルベスター・スタローンにやや似ていたため、『ランボー』というニックネームで呼ばれたりしました。

また、アメリカでキャッチャーをしたことがあるということで、日本でも、キャッチャーとしてゲームに出たこともありました。

そういう意味では、変り種と言っていいでしょう。

打撃の方は、二年連続で、3割、30本、100打点を記録しています。

1989年には、147安打、打率.301、ホームラン39本、打点105。

翌1990年は、141安打、打率.311、ホームラン33本、打点101という成績を残しました。

日本でプレーした4年間の通算成績は、350試合に出場、353安打、打率.281、ホームラン93本、打点264というものでした。



マイク・ディアズ

1989〜1991 ロッテオリオンズ
1992      千葉ロッテマリーンズ

posted by 野球少年 at 00:00| Comment(0) | 外国人打者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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