2010年09月20日

ヤクルトスワローズにやって来た助っ人 ケビン・ホッジス

ケビン・ホッジスは、2001年に、ヤクルトスワローズにやって来た助っ人外国人選手でした。

ホッジスは、長身の右投げ投手でした。

デッドボールが多い投手で、相手打者と乱闘寸前になることもありました。

2002年には、17勝8敗、防御率3.41という成績を残し、最多勝のタイトルを獲得しています。

その一方で、フォアボールが67個、デッドボールが17個と、それぞれ、リーグ最多を記録しています。

ホッジスは、日本で通算4年間、プレーしましたが、この2002年が最高の年であったといえると思います。

あとの3年間は、思うような成績を残せずに終わっています。

日本での通算成績は、82試合に登板し、29勝32敗、防御率4.63というものでした。



ケビン・ホッジス

2001〜2003 ヤクルトスワローズ
2005      東北楽天ゴールデンイーグルス

posted by 野球少年 at 00:00| Comment(0) | 外国人投手編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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