2010年09月18日

近鉄バファローズにやって来た助っ人 ジェレミー・パウエル

ジェレミー・パウエルは、2001年に、近鉄バファローズにやって来た助っ人外国人選手でした。

パウエルは、長身で大柄な体格の右腕でした。

2002年には、17勝10敗、防御率3.78、奪三振182、勝率.630という成績を残し、最多勝と最多奪三振、最高勝率のタイトルを獲得しています。

パウエルは、けっして速球投手というわけではありませんでした。

パウエルの投球で印象的だったのは、縦に割れる落差の大きいカーブと相手打者の内角を厳しく突く投球スタイルでした。

内角におもいきって投げ込むため、デッドボールも多く、相手打者と乱闘寸前になることもありました。

2002年には、21個のデッドボールを与え、リーグ最多を記録しています。

パウエルは、近鉄バファローズで4年間プレーした後、オリックス、巨人、ソフトバンクホークスでプレーしました。

しかし、やはり、近鉄時代のパウエルの印象が、一番強く残っています。

パウエルにとっても、一番いい時期だったのではないでしょうか。

日本での8年間の通算成績は、173試合に登板し、69勝65敗、防御率3.97というものでした。



ジェレミー・パウエル

2001〜2004 近鉄バファローズ
2005      オリックスバファローズ
2006〜2007 巨人
2008      福岡ソフトバンクホークス

posted by 野球少年 at 00:00| Comment(0) | 外国人投手編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。