2010年09月30日

オリックスにやって来た助っ人投手 ウィリー・フレーザー

ウィリー・フレーザーは、1996年に、オリックスブルーウェーブにやって来た助っ人外国人選手でした。

フレーザーは、球速はさほど速くなく、変化球をうまく使う、技巧派の右腕でした。

1996年には、18試合に登板し、10勝2敗、防御率3.07という成績を上げました。

この年の巨人との日本シリーズにおいて、フレーザーは、第二戦に先発し、6回を無失点で抑え、勝利投手となり、オリックスの日本一に貢献しました。

翌1997年は、24試合に登板、10勝9敗、防御率4.39という成績を残しました。

フレーザーは、ものすごく力のあるボールを投げるといった投手ではありませんでしたが、当時のオリックス投手陣にあって、先発の柱として、そこそこ期待できる投手でした。



ウィリー・フレーザー

1996〜1998 オリックスブルーウェーブ

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2010年09月29日

オリックスにやって来た助っ人 タイゲイニー

タイ・ゲイニーは、1993年に、オリックスブルーウェーブにやって来た助っ人外国人選手でした。

1993年は、98試合に出場し、90安打、打率.290、ホームラン23本、打点43。

翌1994年は、78試合に出場し、69安打、打率.248、ホームラン10本、打点56という成績を残しました。



タイ・ゲイニー

1993〜1994 オリックスブルーウェーブ
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2010年09月28日

横浜大洋ホエールズにやって来た助っ人 カルロス・ポンセ

カルロス・ポンセは、1986年に、横浜大洋ホエールズにやって来た助っ人外国人選手でした。

横浜の助っ人外国人選手と言えば、ポンセを思い出します。

ポンセは口ひげを生やしており、その風貌は、スーパーマリオブラザーズのマリオに似ていました。

ポンセは、けっしてホームランバッターではありませんでしたが、パンチ力があり、勝負強く、確実性のあるバッティングをする選手でした。

1986年には、151安打、打率.322、ホームラン27本、打点105という成績を残しています。

翌1987年は、159安打、打率.323、ホームラン35本、打点98という成績を残し、打点王となっています。

さらに、1988年には、145安打、打率.292、ホームラン33本、打点102で、ホームランと打点の二冠王となっています。

やはり、ほぼ毎年100打点をあげているというのは立派と言っていいでしょう。

また、ポンセは、助っ人外国人選手にありがちな粗暴な振る舞いやトラブルといったこととは無縁の選手だったように記憶しています。

カルロス・ポンセは、パチョレックやロバート・ローズといった選手とともに、横浜を代表する助っ人外国人選手でした。



カルロス・ポンセ

1986〜1990 横浜大洋ホエールズ


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