2010年08月31日

日本ハムにやって来た助っ人 エンジェル・エチェバリア

エンジェル・エチェバリアは、2003年に、日本ハムファイターズにやって来た助っ人外国人選手でした。

エチェバリアは、長打力のある右打者でした。

2003年には、110試合に出場し、打率.275、ホームラン31本、打点84という成績を残しました。

翌2004年のシーズンは、94試合に出場し、打率.258、ホームラン16本、打点54という成績でした。



エンジェル・エチェバリア

2003〜2004 日本ハムファイターズ

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2010年08月30日

日本ハムにやって来た助っ人 シャーマン・オバンドー

シャーマン・オバンドーは、1999年に、日本ハムファイターズにやって来た助っ人外国人選手でした。

オバンドーは、右の長距離砲として、当時の日本ハムビッグバン打線を形成した選手のひとりでした。

オバンドーのホームランの飛距離はものすごく、当時の日本ハムのホームグラウンドであった東京ドームの看板に、しばしば打球をぶつけました。

2000年には、打率.332、ホームラン30本、打点101という成績を残しました。

日本で通算6年間プレーしましたが、故障などもあって、出場機会が限られたのが残念でした。



シャーマン・オバンドー

1999〜2002 日本ハムファイターズ
2004〜2005 日本ハムファイターズ

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2010年08月29日

日本ハムビッグバン打線の中核 ナイジェル・ウィルソン

ナイジェル・ウィルソンは、1997年に、日本ハムファイターズにやって来た助っ人外国人選手でした。

ウィルソンは、長打力のある左打者で、ホームランを量産しました。

1997年には、打率.274、ホームラン37本、打点94という成績を残し、ホームラン王となっています。

翌1998年には、打率.255、ホームラン33本、打点124で、2年連続のホームラン王、そして、初の打点王となっています。

一方で、三振も多く、1997年には、130個、1998年には、141個の三振を喫しています。

この頃の日本ハムファイターズは、破壊力のある打線を売り物とするチームでした。

その打線は、『ビッグバン打線』と呼ばれました。

ナイジェル・ウィルソンは、ビッグバン打線の中心をつとめた助っ人外国人選手でした。



ナイジェル・ウィルソン

1997〜2001 日本ハムファイターズ
2002      近鉄バファローズ

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