2010年07月31日

西武ライオンズの黄金時代を築いた助っ人(3)ブコビッチ

ジョージ・ブコビッチは、1986年に、西武ライオンズにやって来た助っ人外国人選手でした。

この年、出場121試合、打率.265、ホームラン18本、打点67という成績を残しています。

翌1987年は、出場101試合、打率.244、ホームラン14本、打点46でした。

成績を見ると、助っ人外国人選手としては、やや小粒といった感じでしょうか。

しかし、1986、1987年ともに、西武ライオンズはリーグ優勝、そして、日本一になっています。



ジョージ・ブコビッチ

1986〜1987 西武ライオンズ

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2010年07月30日

西武ライオンズの黄金時代を築いた助っ人(2)バークレオ

バークレオは、1988年に西武ライオンズにやって来た助っ人外国人選手でした。

バークレオは、左打ちの長距離バッターでした。

その年、118試合に出場し、打率.268、ホームラン38本、打点90という成績を残し、西武ライオンズのリーグ優勝、日本一に貢献しました。

翌年以降、1990年まで、西武ライオンズに在籍しましたが、オレステス・デストラーデの加入もあり、出場機会が限られ、さしたる成績を残せずに終わっています。



タイラー・リー・ヴァン・バークレオ

1988〜1990 西武ライオンズ
1991      広島カープ

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2010年07月29日

西武ライオンズの黄金時代を築いた助っ人(1)デストラーデ 

オレステス・デストラーデは、1989年に、西武ライオンズにやって来た、助っ人外国人選手でした。

当時の西武ライオンズは、攻撃陣、投手陣ともに多彩な人材が揃い、大技、小技の両方が使える、そつのないチームでした。

打線は、秋山幸二、清原和博、デストラーデのクリンアップを中心に、まわりを石毛宏典、辻発彦、伊東勤といった選手が固め、長打力と小技を兼ね備えていました。

デストラーデは、スイッチヒッターでしたが、やはり、左打席に構えた姿が印象に残っています。

デストラーデの魅力と言えば、その長打力でしょう。

1990〜1992年に、三年連続でホームラン王となっています。

また、打率は、.260くらいで、三振の数も結構多いですが、勝負強く、打点王を二度獲得しています。

「ま〜た、打たれたか!」

当時、パリーグの他チームを応援していた私は、よくそんな思いをしました。

とにかく、デストラーデのいた頃の西武ライオンズは強かったという印象があります。

実際、ライオンズでプレーした5年間で、3度、日本一になっています。

オレステス・デストラーデは、西武ライオンズの黄金時代を築いた、助っ人外国人選手でした。



オレステス・デストラーデ

1989〜1992、1995 西武ライオンズ 

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